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薄毛の救世主として登場したプロペシア。成分的にはフィナステリドという錠剤で、海外でもフィンペシアやエフペシアなど様々なジェネリック医薬品も高い人気を誇ります。

フィナステリドには抜け毛を抑制する働きがあり、AGA(男性型脱毛症)による脱毛を防止する薬として、日本の病院やクリニックなどでも処方されるお薬ですね。

しかし、そんなフィナステリドですが、こんな怖い噂話を聞いたことはないでしょうか?

  • 飲むとED(勃起不全)になる
  • 精力がなくなる
  • 子どもができにくくなる

ネット上でも密かにこんなネガティブな噂が流れているようです。

プラシーボ効果による思い込み

しかし、実際はフィナステリドにはこういった副作用の可能性は限りなく低いとされています。実際に行った臨床試験でも、被験者グループをAとBに分け、各グループにフィナステリドとただのサプリメントを名前を伏せて飲ませたところ、どちらのグループも同じくらいのごく少数が精力の減退を訴えたと言われています。

つまりこれは、プラシーボ効果と言って、思い込みによる気分の問題です。角砂糖を風邪薬を思って飲めば風邪が治るようなもので、人間の先入観やイメージというのは肉体的にも影響するということですね。

ましてやEDなどというのはデタラメで、そういった副作用があるという報告は今のところまったくないそうです。ネットは便利で色んな情報が手に入りますが、こういった間違った都市伝説的な噂も混じっているので、こういった情報を見分ける正しい目を養くことが大切ですね。 ルプルプ 育毛効果